だれもが知りたい健康法

フルボ酸の原料は太古の地層から

フルボ酸の特徴は、なんといっても約70種類の植物性ミネラルがバランスよく含まれているところです。

原料になっているのは、アメリカ合衆国ユタ州で約7,000万年前から1憶年前の地層(ヒューミックシェール)で発見され採取されたフルボ酸です。

そのような時代の地層は農薬や化学物質のない古代の土壌なので、ミネラルが豊富に含まれています。

なぜなら、植物は肥沃な土壌からミネラルを吸収することが出来るので、そこから採取したものはバランスが整った状態だからです。

それらのミネラルを植物体内に蓄えることが出来る状態だからこそ、植物性ミネラルを含みながら生物の体内でミネラルの運搬を手助けすることが可能なのでしょう。

その特性として、微粒子サイズ・キレート作用・マイナス電荷、そしてその吸収率の高さや含まれている成分の安全性などがあります。

これは、鉱物性ミネラルには見られない大きなメリットだといえます。

原料となっている成分そのものが、自然界で微量しか生産されない貴重資源として知られているのでとても効果的なものだと言って良いでしょう。

似たものにはフミン酸というものがあるのですが、これとの明確な区分や定義付けは現時点では存在していません。

なので腐植様物質に水に溶けるもの・有機質肥料、酸・アルカリに溶解するものはフルボ酸、腐植様物質に溶けないもの・アルカリのみに溶解するものはフミン酸だと一般的には考えられているようです。