びわ葉温灸としても使用出来ます
このサイトで取り扱っている黄帝灸という電子お灸は、単独で使っても効果がありますが、びわ葉を用いた温灸にも使えます。
びわ葉は、あらかじめ洗って水気を拭き取ります。
葉の裏面を黄帝灸の発熱部に、表面を温めたい素肌に押し当てます。
そのままの状態を保ち、一瞬「熱い」と感じるまで待ちます。
「熱い」と感じるのは、温熱の刺激が伝わり、びわ葉の成分が体に取り込まれた証拠です。
これを、温めたい箇所全部で行います。
すると次第に葉の色が茶色くなって来るので、どんどん位置をずらし、常に葉の緑色の部分を使います。
温めたい範囲が広い場合は、葉を取り換えたり、熱さを調節したりして、心地良い状態に保つことがポイントです。
これは葉がなくても行えます。
市販のエキスをコットンに含ませて、葉の代わりにすれば、同様の効果が得られます。
黄帝灸は電子制御によるインバータで常に同じ温度を保つことが出来るため、温めたい筋肉・神経・リンパ全体に、いつでも心地良い刺激を与え続けることが可能です。
